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Showing posts from April, 2025

ブログ11:私の夏休み

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   皆さん、こんにちは!これは最後の上級日本語2のブログですね。  ちょっと面白くないかもしれないけど、今年の夏はたくさん働こうと思っています。去年の夏休みに、東京に留学した時と比べて、去年の夏休みの方がひまだったと思いますね。それでも、今年の夏休みも楽しみにしています。「Corsair]という技術の会社でフルタイムのインターンシップをすることとなっていて、もしインターンシップを頑張れば、卒業した後で就職できるかもしれません。インターンシップを楽しみにしていないわけじゃないけど、何もしなくてもよかった夏休みにちょっと懐かしいですね。実は、大学生なのに、二年生の時から一週間当たり三十五時間ぐらい色々なアルバイトをしていました。だから、多分、夏休みに一つの仕事だけをする方が楽に感じるかもしれません。それに、インターンシップのおかげで、お金をためてよかったです。  インターンシップのために、結構忙しくなると思うけど、友達もたくさんロサンゼルスでインターンシップをするらしいです。お互いに仕事がない時に、一緒によく遊ぶつもりですね。例えば、夏が長くなれば長くなるほど、天気が良くなるので、新しいカフェに行ったりきれいな自然のところを見に行ったりしようと思っています。  秋学期に上級日本語3をとる予定なので、みんなにまた会えるのを楽しみにしています!楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

ブログ10: 文楽の伝統芸能 

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   皆さん、文楽を聞いたことや、見たことがありますか。実は、私はあまり日本の伝統芸能に興味がありませんでしたが、去年にネットフリックスの「Blue Eye Samurai」というテレビアニメを見た後で、突然文楽に興味を持つようになりました。このアニメで、エピソードの一つは文楽によって主人公の裏話(うらばなし、backstory)が描かれています。人形(にんぎょう、puppet)の動き方や表情(ひょうじょう、facial expressions)が本当に面白いと思ったので、文楽について書こうと思いました。  文楽は、17世紀に大阪で近松 門左衛門(ちかまつ・もんざえもん)という劇作家(げいさくか、playwright)によって始められて、現在でも上演されます(じょうえん、to perform)。色々な人形遣い(にんぎょうつかい、puppeteer)は人形の頭、右手、左手、右足、左足を動かして、人形の体の部分を動かすことによって人形遣いの名前は違います。例えば、「主遣い」(おもずかい)という人形遣いは人形の右手と頭を動かします。主遣いは最も重要(じゅうよう、important)の人形遣いで、その上主人公の人形遣いになるためにたいてい三十年以上経験を積まなければならい(つむ、gain experience)と言われています。人形遣いはたいてい男性ですが、現在文楽を活躍している女性が増えています。でも、劇で男性と女性の人形がありますが、性別(せいべつ、gender)や身分や性格などのことによって人形の頭が違います。  人形の作り方と動かし方はとても複雑なので、熟練した(じゅくれん、skilled)人形遣いはよく人形の部分がわかるはずです。例えば、宗教的な劇で、人形が人間のような顔も悪魔(あくま、demon)の顔が変えられるようになっていて、人形遣いは人形の顔を速く変えられなければなりません。「Blue Eye Samurai」では、「水」という主人公の主婦から女の侍になるという裏話は文楽で伝えて、侍になる時は水の顔が女の人の顔から悪魔の顔に変わります。  そして、文楽は人形遣いと人形だけで演奏しなく、一人のナレーターは三味線(しゃみせん)を演奏する人の隣に座って全部の登場人物のセリフ(line)を一人で言っています。それに、文楽の劇は江戸時代の状況であって、よく「心中」(...

ブログ9: アメリカのブロードウェイ

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   皆さん、ブロードウェイに興味がありますか。実は、私は日本の伝統芸能を見たことがありませんが、中学生の時からよくアメリカのブロードウェイミュージカルを見ています。ブロードウェイはアメリカのポップカルチャに関係があるので、たいてい「レ・ミゼラブル」や「ムーラン・ルージュ」などの人気の本や映画をもとにしたブロードウェイプレイが作られます。その上、アメリカのミュージカルはよくコメディーのように人を笑わせるような会話がよくあります。   例えば、中学生の時、私と学校の友達に「ヘザー」というブロードウェイミュージカルは一番好きなブロードウェイプレイでした。このミュージカルは八十年代に作られた映画をもとにして作られましたが、ミュージカルは歌で現在的な表現を入れて、若者に人気の冗談を入れます。「ヘザー」は「ベロニカ」という女子高校生の生活を中心にしたストーリーで、人気になるための個人の旅(こだいのたび、personal journey)と「JD」という男性のローマンス関係についてのストーリーです。   元の映画はブラックコメディーですが、私は見ながらあまり笑いませんでした。でも、ミュージカルの方がとても面白くて気楽な(きらくな、lighthearted)ので、おすすめです。今は「ヘザー」はあまり新しくないので、YouTubeで見られるかもしれません。ぜひ、時間があったら見てください。