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ブログ11:私の夏休み

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   皆さん、こんにちは!これは最後の上級日本語2のブログですね。  ちょっと面白くないかもしれないけど、今年の夏はたくさん働こうと思っています。去年の夏休みに、東京に留学した時と比べて、去年の夏休みの方がひまだったと思いますね。それでも、今年の夏休みも楽しみにしています。「Corsair]という技術の会社でフルタイムのインターンシップをすることとなっていて、もしインターンシップを頑張れば、卒業した後で就職できるかもしれません。インターンシップを楽しみにしていないわけじゃないけど、何もしなくてもよかった夏休みにちょっと懐かしいですね。実は、大学生なのに、二年生の時から一週間当たり三十五時間ぐらい色々なアルバイトをしていました。だから、多分、夏休みに一つの仕事だけをする方が楽に感じるかもしれません。それに、インターンシップのおかげで、お金をためてよかったです。  インターンシップのために、結構忙しくなると思うけど、友達もたくさんロサンゼルスでインターンシップをするらしいです。お互いに仕事がない時に、一緒によく遊ぶつもりですね。例えば、夏が長くなれば長くなるほど、天気が良くなるので、新しいカフェに行ったりきれいな自然のところを見に行ったりしようと思っています。  秋学期に上級日本語3をとる予定なので、みんなにまた会えるのを楽しみにしています!楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

ブログ10: 文楽の伝統芸能 

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   皆さん、文楽を聞いたことや、見たことがありますか。実は、私はあまり日本の伝統芸能に興味がありませんでしたが、去年にネットフリックスの「Blue Eye Samurai」というテレビアニメを見た後で、突然文楽に興味を持つようになりました。このアニメで、エピソードの一つは文楽によって主人公の裏話(うらばなし、backstory)が描かれています。人形(にんぎょう、puppet)の動き方や表情(ひょうじょう、facial expressions)が本当に面白いと思ったので、文楽について書こうと思いました。  文楽は、17世紀に大阪で近松 門左衛門(ちかまつ・もんざえもん)という劇作家(げいさくか、playwright)によって始められて、現在でも上演されます(じょうえん、to perform)。色々な人形遣い(にんぎょうつかい、puppeteer)は人形の頭、右手、左手、右足、左足を動かして、人形の体の部分を動かすことによって人形遣いの名前は違います。例えば、「主遣い」(おもずかい)という人形遣いは人形の右手と頭を動かします。主遣いは最も重要(じゅうよう、important)の人形遣いで、その上主人公の人形遣いになるためにたいてい三十年以上経験を積まなければならい(つむ、gain experience)と言われています。人形遣いはたいてい男性ですが、現在文楽を活躍している女性が増えています。でも、劇で男性と女性の人形がありますが、性別(せいべつ、gender)や身分や性格などのことによって人形の頭が違います。  人形の作り方と動かし方はとても複雑なので、熟練した(じゅくれん、skilled)人形遣いはよく人形の部分がわかるはずです。例えば、宗教的な劇で、人形が人間のような顔も悪魔(あくま、demon)の顔が変えられるようになっていて、人形遣いは人形の顔を速く変えられなければなりません。「Blue Eye Samurai」では、「水」という主人公の主婦から女の侍になるという裏話は文楽で伝えて、侍になる時は水の顔が女の人の顔から悪魔の顔に変わります。  そして、文楽は人形遣いと人形だけで演奏しなく、一人のナレーターは三味線(しゃみせん)を演奏する人の隣に座って全部の登場人物のセリフ(line)を一人で言っています。それに、文楽の劇は江戸時代の状況であって、よく「心中」(...

ブログ9: アメリカのブロードウェイ

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   皆さん、ブロードウェイに興味がありますか。実は、私は日本の伝統芸能を見たことがありませんが、中学生の時からよくアメリカのブロードウェイミュージカルを見ています。ブロードウェイはアメリカのポップカルチャに関係があるので、たいてい「レ・ミゼラブル」や「ムーラン・ルージュ」などの人気の本や映画をもとにしたブロードウェイプレイが作られます。その上、アメリカのミュージカルはよくコメディーのように人を笑わせるような会話がよくあります。   例えば、中学生の時、私と学校の友達に「ヘザー」というブロードウェイミュージカルは一番好きなブロードウェイプレイでした。このミュージカルは八十年代に作られた映画をもとにして作られましたが、ミュージカルは歌で現在的な表現を入れて、若者に人気の冗談を入れます。「ヘザー」は「ベロニカ」という女子高校生の生活を中心にしたストーリーで、人気になるための個人の旅(こだいのたび、personal journey)と「JD」という男性のローマンス関係についてのストーリーです。   元の映画はブラックコメディーですが、私は見ながらあまり笑いませんでした。でも、ミュージカルの方がとても面白くて気楽な(きらくな、lighthearted)ので、おすすめです。今は「ヘザー」はあまり新しくないので、YouTubeで見られるかもしれません。ぜひ、時間があったら見てください。

ブログ8:プリクラ 

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 皆さん、「プリクラ」を聞いたこと、見たことがあるか。「プリクラ」は、少女向けの写真ブースだ。機会に五百円を入れて、友達と写真を取られて編集で可愛くすることができる。例えば、メイクを直すことができて、目を大きくすることができる。その上、時々ハローキティなどのポップカルチャのキャラクターのステッカーをつける。日本人の中でプリクラを知らない女性はないかもしれない。渋谷、原宿、池袋などの若者に人気がある場所にたくさんプリクラブースが多くて、女性が友達に遊び時、プリクラに行くという傾向が見られる。例えば、女性向けの[109」という渋谷にあるモールは、地下二階では色々なプリクラがあって、友達と遊ぶことを記念(きねん、to commemorate)するため、買い物したことかカフェで食べた後で、プリクラの写真を取ることが人気だ。  1995年に、プリクラがAtlusという技術会社によって発明された。「プリクラ」は「プリントくらぶ」の短縮で、Atlusのプリクラは写真に可愛いデコレーションをつけることができた。九年代はプリクラが成功して、Atlusのプリクラが作り出した後、SEGAなどのゲーム会社はすぐプリクラ機械を発明した。インタネットと携帯電話の発明時の前だったので、プリクラが一番人気の時は九年代に違いないけど、まだ若者達はプリクラに行っている傾向がある。プリント写真の代わりに、日本の女性はよく「PictLink」というアプリでプリクラの写真をアップロードして、友達にSNSやLINEでシェアーしている。  実際に、日本に留学した時にも、春休みに旅行した時にも、友達と一緒にたくさんプリクラの写真を取った。とても楽しくて、大変編集した写真にちょっと変な感じなので面白かったと思う。いつか日本に行ったら、ぜひプリクラをしてみてください。 参考文献 "プリント倶楽部." Wikipedia, 27 Mar. 2025, ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8. Accessed 27 Mar. 2025.

ブログ7: 地獄楽

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  皆さん、「地獄楽」(じごくらく)というマンガを聞いたことがありますか。 「地獄楽」は2018年から2021年までの賀来ゆうじさんのマンガ家が描かれたマンガで、江戸時代と中国の仏教のことを元にしたストーリーです。少年マンガなので、男性と、アクションマンガが好きな人にとって面白いと思います。私はこのマンガのキャラクターや世界やストーリーはとても面白いだと思うので、何度も読んだことがあります。 「地獄楽」は「がびまる」という忍者(にんじゃ)と日本の色々な犯罪者(はんざいしゃ、criminal)の忍者と侍についてストーリーです。不思議な島に行って将軍(しょうぐん)のために不老不死(ふろうふし、eternal life)の薬を見つければ幕府(ばくふ)はその犯罪者を許すことを約束します。がびまるは子供の頃から忍者になることを強制(きょうせい、to be forced)されたが、幕府が許したら、がびまるが妻(つま、wife)に戻れて忍者を辞めることができるために、島に行きます。島で、他の忍者と侍や、島の化け物や、島の自然などを戦わなければならなくて、不老不死の薬を早く探さなければなりません。 私にとって、「地獄楽」の宗教的なことは一番面白いです。「地獄楽」の名前は面白く「じごく」(hell)の言葉と「ごくらく」(heaven)の言葉を組み合わせます(くみあわせる、to combine)。その上、島の化け物(ばけもの、monsters)は仏様と仏教の伝説の動物に似ています。私は「地獄楽」を読む前に全然仏教についてことを知らなかったので、読みながら「タオ」や「タン」などの中国の仏教的なことについて学ぶのが楽しかったです。 皆さん、江戸時代や仏教に興味があれば、ぜひ「地獄楽」を読んでみて下さい。

グラフ:日本でのお寿司の消費(2019)

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"Tuna on Top: Japan’s Favorite Sushi Varieties." Nippon.com, 10 May 2022, https://www.nippon.com/en/japan-data/h00579/tuna-on-top-japan%E2%80%99s-favorite-sushi-varieties.html. Accessed 21 Feb. 2025.  現在全世界ではお寿司がよく食べられていて楽しまれているそうです。そして、日本ではお寿司が結構一般的な食べ物だそうです。「京樽」という日本のテイクアウトお寿司のレストランの調査によると、88.7%の日本人の回答者(かいとうしゃ、respondent)が「お寿司が好きです」を答えました。  この棒グラフは2019年に行ったどれくらいの頻度(ひんど、how often)で日本人がお寿司を食べていることについての調査結果を表したものです。それに、この調査から、日本人の中にはお寿司を売っている場所の一つ以上の場所に毎月行っている人がたくさんいるということが分かります。  まず、毎月スーパーでお寿司を買う人が40%ぐらい、次に回転寿司に行く人が30%ぐらいで、テイクアウトやデリバリーでお寿司を注文する人と伝統的な和食のレストランでお寿司を注文する人が15%ぐらい以下となっています。でも、「少なくとも毎年当たり一度回寿司のレストランに行きます」と答えた人が80%ぐらいです。この結果から、回転寿司が一番人気がある選択(せんたく、choice)だろうと考えられています。  私はこのグラフには、よくお寿司を食べている日本人にとって、スーパーと回転ずしのお寿司の便利さと安さが大事尾のことがよく表れていると思います。

ブログ5:面白いと思う神話

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   皆さん、古代(こだい、ancient)ギリシャで作り出した「オルフェウスとユリディケ」の神話を知っていますか。私は中学生の時、古代ギリシャの神話にとても興味があったので、よくギリシャの神話の本を読んでいました。「オルフェウスとエウリュディシー」の神話は私の一番好きな神話の一つです。  オルフェウスとユリディケは恋人達で、幸せに結婚する予定でした。ところが、結婚式の日にユリディケは蛇(へび、snake)に噛まれてしまって(かまれる、to be bitten)、亡くなってしまいました。オルフェウスは大変悲しくなって、ユリディケを探して連れて戻るため黄泉(よみ、the underworld)に行きました。オルフェウスはハデスを魅了する(みりょうする、to charm someone)ために音楽を演奏して、ハデスはオルフェウスに試練を与えました(しれんをあたえる、to give someone a test/challenge)。オルフェウスが後ろを振り返らずに(振り返る、to look back)ユリディケを黄泉から連れ出すことができれば、ユリディケはまた生き返ることができるを約束しました。  オルフェウスは後ろを振り返らずに何日も歩いていました。しかし、人間の世界の太陽を見ると、ユリディケのことが心配になったから、後ろを振り返ってしまって、ユリディケは黄泉に戻らなければなりませんでした。  オルフェウスとユリディケの関係と愛のことのために、この神話がとても面白いと思います。神話の教訓(きょうくん、moral)は、大切な人と思うなら、その人が無事(ぶじ、safe)かどうか確かめる(たしかめる、to make sure)ために振り返るだろうと思います。皆さん、「オルフェウスとユリディケ」の神話についてどう思いますか。