ブログ5:面白いと思う神話
皆さん、古代(こだい、ancient)ギリシャで作り出した「オルフェウスとユリディケ」の神話を知っていますか。私は中学生の時、古代ギリシャの神話にとても興味があったので、よくギリシャの神話の本を読んでいました。「オルフェウスとエウリュディシー」の神話は私の一番好きな神話の一つです。
オルフェウスとユリディケは恋人達で、幸せに結婚する予定でした。ところが、結婚式の日にユリディケは蛇(へび、snake)に噛まれてしまって(かまれる、to be bitten)、亡くなってしまいました。オルフェウスは大変悲しくなって、ユリディケを探して連れて戻るため黄泉(よみ、the underworld)に行きました。オルフェウスはハデスを魅了する(みりょうする、to charm someone)ために音楽を演奏して、ハデスはオルフェウスに試練を与えました(しれんをあたえる、to give someone a test/challenge)。オルフェウスが後ろを振り返らずに(振り返る、to look back)ユリディケを黄泉から連れ出すことができれば、ユリディケはまた生き返ることができるを約束しました。
オルフェウスは後ろを振り返らずに何日も歩いていました。しかし、人間の世界の太陽を見ると、ユリディケのことが心配になったから、後ろを振り返ってしまって、ユリディケは黄泉に戻らなければなりませんでした。
オルフェウスとユリディケの関係と愛のことのために、この神話がとても面白いと思います。神話の教訓(きょうくん、moral)は、大切な人と思うなら、その人が無事(ぶじ、safe)かどうか確かめる(たしかめる、to make sure)ために振り返るだろうと思います。皆さん、「オルフェウスとユリディケ」の神話についてどう思いますか。
ん~、この話の教訓は、約束を守らなければならない、ということかなと思いました。オルフェウスは約束を守らなかったから、恋人を取り戻すことができなかったのだと思います。でも、リーさんが言うように、恋人のことが心配だから、オルフェウスはユリディケを振り返ってしまったんですよね。神様はオルフェウスをゆるしてあげるべきだったと思います。
ReplyDeleteリーさん、こんにちは!
ReplyDeleteはい、私は「オルフィウスとユリディケ」の神話を読んだことがあって、すごく悲しいと思います。大切の人が無事かどうか確かめるために、振り返ることだけでなくて、信念(しんねん -- faith, conviction)と忍耐(にんたい -- patience)を持つの大切さという教訓があるのではないでしょうか。おルフィウスはもっと忍耐強くて、ユリディケを見なかったら、彼女は消えなかったんですね。
リーさん、こんにちは!
ReplyDelete面白い神話と書きましたね。学部生時に、クラブの一番大切な神話は「オルフィウスとエウリディーチェ」です。クラブにとって、神話は約束を守ることや人の力を教えます。
実は、エウリディーチェをなくなした後で、オルフィウスは最も大変な生活がありました。オルフィウスが泣く泣くして、流されました。
リーさん、こんにちは!「オルフェウスとユリディケ」の神話は聞いたことがありますよ!その神話を初めて聞いた時から、もうすぐ人間の世界に戻れるのに、どうしてオルフィウスは振り返ったのかずっと不思議と思いました。リーさんの意見が分かりますが、私だったら、絶対に振り返りません。
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