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グラフ:日本でのお寿司の消費(2019)

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"Tuna on Top: Japan’s Favorite Sushi Varieties." Nippon.com, 10 May 2022, https://www.nippon.com/en/japan-data/h00579/tuna-on-top-japan%E2%80%99s-favorite-sushi-varieties.html. Accessed 21 Feb. 2025.  現在全世界ではお寿司がよく食べられていて楽しまれているそうです。そして、日本ではお寿司が結構一般的な食べ物だそうです。「京樽」という日本のテイクアウトお寿司のレストランの調査によると、88.7%の日本人の回答者(かいとうしゃ、respondent)が「お寿司が好きです」を答えました。  この棒グラフは2019年に行ったどれくらいの頻度(ひんど、how often)で日本人がお寿司を食べていることについての調査結果を表したものです。それに、この調査から、日本人の中にはお寿司を売っている場所の一つ以上の場所に毎月行っている人がたくさんいるということが分かります。  まず、毎月スーパーでお寿司を買う人が40%ぐらい、次に回転寿司に行く人が30%ぐらいで、テイクアウトやデリバリーでお寿司を注文する人と伝統的な和食のレストランでお寿司を注文する人が15%ぐらい以下となっています。でも、「少なくとも毎年当たり一度回寿司のレストランに行きます」と答えた人が80%ぐらいです。この結果から、回転寿司が一番人気がある選択(せんたく、choice)だろうと考えられています。  私はこのグラフには、よくお寿司を食べている日本人にとって、スーパーと回転ずしのお寿司の便利さと安さが大事尾のことがよく表れていると思います。

ブログ5:面白いと思う神話

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   皆さん、古代(こだい、ancient)ギリシャで作り出した「オルフェウスとユリディケ」の神話を知っていますか。私は中学生の時、古代ギリシャの神話にとても興味があったので、よくギリシャの神話の本を読んでいました。「オルフェウスとエウリュディシー」の神話は私の一番好きな神話の一つです。  オルフェウスとユリディケは恋人達で、幸せに結婚する予定でした。ところが、結婚式の日にユリディケは蛇(へび、snake)に噛まれてしまって(かまれる、to be bitten)、亡くなってしまいました。オルフェウスは大変悲しくなって、ユリディケを探して連れて戻るため黄泉(よみ、the underworld)に行きました。オルフェウスはハデスを魅了する(みりょうする、to charm someone)ために音楽を演奏して、ハデスはオルフェウスに試練を与えました(しれんをあたえる、to give someone a test/challenge)。オルフェウスが後ろを振り返らずに(振り返る、to look back)ユリディケを黄泉から連れ出すことができれば、ユリディケはまた生き返ることができるを約束しました。  オルフェウスは後ろを振り返らずに何日も歩いていました。しかし、人間の世界の太陽を見ると、ユリディケのことが心配になったから、後ろを振り返ってしまって、ユリディケは黄泉に戻らなければなりませんでした。  オルフェウスとユリディケの関係と愛のことのために、この神話がとても面白いと思います。神話の教訓(きょうくん、moral)は、大切な人と思うなら、その人が無事(ぶじ、safe)かどうか確かめる(たしかめる、to make sure)ために振り返るだろうと思います。皆さん、「オルフェウスとユリディケ」の神話についてどう思いますか。

ブログ4:面白いと思う迷信

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  私の家族は韓国から来たので、育ちながら韓国の迷信(めいしん、superstitions)や昔話を聞いたことがたくさんあります。そのブログはほとんど食べ物についてのポストに気づきましたから、今日は韓国料理のトッククについて書きます。 トッククは日本のお雑煮(おぞうに、Japanese rice cake soup)に似ていて、毎年のお正月に食べたら幸福が来て1年長く生きられると言われています。トッククはもともと、亡くなった先祖を敬うために食べられていました。子供の時、両親はよく私と妹に「トッククを食べいない子供がもう1歳も年をとりないので、誕生日をおいわいを祝えないよ」と言いました。だから、私は今までもその迷信を信じて毎年全部トッククを食べるようにします。 トッククは骨のスープで作られて、牛肉とお餅と卵とネギに入れます。白いスープは純度(じゅんど、purity)を表して(あらわす、to represent)コインの形をしているお餅は富(とみ、wealth)を表しています。皆さん、暇な時間があれば、ぜひコレアタウンに行ってトッククを食べてみて下さいね。

ブログ3:プデチゲ

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  皆さん、韓国ラーメンを食べたことがありますか。それを食べることが好きなら、プデチゲが知っていますか。 1950年代の韓国戦争の後で、プデチゲは韓国で発明されました。安藤百福産さんのカップラーメンを発明したの状況のように、戦後ホー・ギースックというおでんを売っている屋台の露天商が(ろてんしょう、street stall owner)食べ物がなくなってきたことに気づいたので、プデチゲを発明しました。 プデチゲは さまざま(various)な材料を入れる シチューです。ちょっと辛いスープに、大きい皿の中でキムチをはじめ、お餅(おもち)やソーセージやインスタントラーメンの麺(めん、noodle)やスパムや豆腐(とうふ、tofu)などの材料を入っています。たいてい、プデチゲが大勢(たいせい、a large number/group)の人が一度に食べられます。韓国の軍隊(ぐんたい、military)の兵士(へいたい、soldiers)にとってとても人気になって、プデチゲとよばれていました。「プデ」は韓国語の「軍」(ぐん、army)に当たって、「チゲ」は韓国語の「シチュー」に当たります。すぐに、安くて簡単に作れる食べ物なので、全国で人気になってきました。 現在でもプデチゲが韓国でよく食べられています。それに、アメリカに住んでいる韓国人の若者はよくポットラックパーティーの時によく食べられています。皆さん、ぜひ友達と一緒に一度プデチゲを作ってみて下さい。